純文学

舌足る廻転の下降調

純文学

遠藤ヒツジ、最新ゼロ年代ポストロック的悪夢小説。  10年前、大学一年生の冬に書いた小説の骨子を転用して、まっ […]


ホクリクマンダラ

福井・石川・富山をテーマにした文章メインの一次創作アンソロジー。 小説を中心に短歌・紀行文・エッセイなど26作 […]


輝く瞳に夜の色

ファンタジー

その夜、竜は恋をした。 竜を召喚する女と、召喚される竜をめぐる情念。 第70回~84回フリーワンライ作品集短編 […]


ぬばたまの夜の更けるまで

現代

東日本大震災の周縁を巡る、東北出身者たちの日々を描いた連作短編小説4篇。 (サイトやまいぬワークスより転載) […]


君を想う

きえる、きえて、ゆく。 それは、触れられぬ幻のように。 四季と別れがテーマの短編集。 作者サイトより転載 それ […]


沈黙のために

おばあちゃんと孫が手に手をとって逃げ出す表題作ほか、少年とアンドロイドの話、馬を撲殺する話などの物語を収録した […]


グランジナースの死

まず手に取って思うこと。 これまでこの本を手にしてきた誰もが同じ感想を持ったと思うのですが、 装丁がとてもいい […]


さよなら楓ちゃん

まー……ピンク色のかわいらしい装丁で……ねえ。 結論から言うていい?いいかな? ……あかん、あかんよぉーこの話 […]


湊屋の梢さんと居候の二階堂くん

澤ノ井の湊屋といえば、由緒正しい和菓子の老舗。 その創業家である湊原家の娘・梢と、湊原家の居候・二階堂は澤ノ井 […]


まちあかり―庭灯ー

有志の女性数名による文芸サークル「まちあかり」の詩と短編小説のアンソロジー。これまでにも冬をテーマにした『冬灯 […]