タグ ‘史文庫’

黒南風の八幡

17世紀初頭、大航海時代末期。日本の近海には当時、幕府の鎖国令にも縛られず、世界の海を駆けた「八幡」と呼ばれた […]


~すごくあたらしい歴史教科書~日本史C(2)

「誰も知らない歴史、教えます――」 学校で手にしてきた教科書には載らないような<誰も知らない>日本史をテーマに […]


~すごくあたらしい歴史教科書~日本史C(1)

誰も知らない歴史教えますー。をキーワードに、18名の著者による歴史・時代小説アンソロジー。弥生時代から昭和初期 […]


さんた・るちやによる十三秒間の福音(2)

舞台は近世初期、キリシタン弾圧の嵐吹き荒れる長崎。 長崎奉行所同心の山中孫四郎は、その剣の腕を見込まれて、 キ […]


出雲残照

戦乱の大陸を捨てて海に漕ぎ出した張旦は、東海の倭国に辿り着く。そこで彼が出会ったのは聡明な王「イズモタケル」だ […]


さんた・るちやによる十三秒間の福音

舞台は近世初期の長崎。吹き荒れるキリシタン弾圧の嵐と、殉教者たちの姿を刑場の役人たちの視線から描く表題作をはじ […]


総督と画家 孔雀の羽飾りの帽子をかぶった男のヴァニタス

17世紀初頭、東アジア交易によって黄金時代を迎えたオランダの都市デルフト。 裕福な商人の子でありながら、駆け出 […]


黒南風の八幡~隻眼の海賊と宣教師の秘宝~

17世紀初頭、大航海時代末期。日本の近海には当時、幕府の鎖国令にも縛られず、世界の海を駆けた「八幡」と呼ばれた […]


青墓

 嵯峨・清涼寺の僧である光陰は、知人の供養のために美濃国野間庄内海を目指して中山道を旅していた。しかし、老曾の […]