【ハイファンタジー】呪文を紡ぐビスケッタ短編集『精霊と人』(委託/小説)

文庫判(A6)/44ページ
花月
永都りす(ナーガトリス)
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¥ 300 税込

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精霊と人の織り成す、それぞれの日々と縁の物語。『呪文を紡ぐビスケッタシリーズ』外伝。


「小説家になろう」で週刊連載していた長編ファンタジーがついに完結。(現在第二部として不定期連載)
物語に登場する精霊と人の出会いや日常を切り取った短編を三編収録しました。

長編連載中である本編は「小説家になろう」にて全編読むことが可能。→『呪文を紡ぐビスケッタ』


外伝であるこちらから読めば本編を少し違う視点から楽しむことができ、本編から読めば描かれきれていない精霊と人のこぼれる日常を掬うことができます。

(★委託品・魔術書工房/永都りす著・300円・テキレボEX2内サークル企画「装丁まとめ企画」様へ参加しています。)

<あらすじ>
魔力をもった人間『ブックス』と、もたない人間『ノンブック』が存在する世界。魂を奪う精霊の脅威に対抗するための道具、魔術書。ブックスとして魔術学校を卒業したタリヤは魔術書の呪文を書く専門職、インクとして小さな依頼をこなし生活していた。

精霊を〈敵〉とする大陸で、ひょんなことから精霊と交流をもつようになった呪文書きのタリヤ。精霊と関わることを生業とする魔術書の審査官ルーファン。精霊と島の秘密を守り続ける御使いサファ。

それぞれの日常と縁が織り成す物語とは――。


<収録内容>
お菓子な時間と小さな友人〈精霊アンドル〉
このときをいつまでも  〈精霊デイル〉
少年サファとかしましたち〈サファ・ロランジー〉


※おまけとして帯出者(貸出)カード風の栞がつきます。