【2次創作】【刀剣乱舞】流星の落とし物【敬語男子】

敬語男子

文庫判(A6)/150ページ
三日月パンと星降るふくろう
文野華影
サンプルリンク

¥ 1,000 税込

数量
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

とある本丸の審神者・甘木と刀剣男士たちの本、第2冊。

審神者業2年目の、みっつの季節のできごと。


「そうじゃなくて、ボク……ボクたち、あるじさんと行きたいの。て、てん、てん、……テンジクネズミランド!」

「……はい?」

ーー『Under the sparkle』


審神者に就任して1年、甘木本丸みんなでの、はじめてのお出かけ。



「主、主や、そなたはほんとうにこどもだな。俺たちに嫌われてしまいやしないかと、そればかりこわがっている」

ーー『明くる夏の名残』


花火と夏風邪と海水浴


「ーー神さま、どこにいますか?」

ーー『何度でも繰り返し夢見る』


出陣に使う時間転移装置である〈門〉のエラーにより、不可解な世界線に跳ばされてしまった審神者と鳴狐のお話。

現世に似たそこは審神者の記憶にある時間軸であるらしい。

過去の世界で、このままあなたと暮らせたらよかった。


※全編において刀(鳴狐)×男審神者風味なのでご注意ください。


Twitter

⇒@tsgrknmdo_     #甘木本丸

pixiv

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10382620