きん急スクープじょう報(第八十五夜)

●ゆざわなおきが不とう校なのはてあせさまのため●てあせさまは、手シ干がスゴいから昔イジメられていた●てあせさまに見つかったときは、シ由とり紙でなんども顔をふくとよい。シ干かき仲間だと思ってなにもされないため●てあせさまはふだん不つうのサラリマンのふりをしている。そして夜になるとてあせさまになる●てあせさまはゆびの力がつよいのでかべをカナヘビのようにのぼれる。そして昔じ分をイジメていたような女子や男子にしかえしする●てあせさまにみられてることに気づくとすぐシ由とり紙でなんども顔をふくこと●てあせさまが見られていることを知るには、じ分のへやのまどガラスの上のほうにシ由がついてないかをみる。まどガラスに顔をおしつけるとはなのシ由がつく●三年三組のてらそませいらがゆくえ不明になったのはてあせさまのせい。てらそませいらはてあせさまにつれていかれて今はこのせにいない。みつかってなくてゆくえ不めいなのはそのせい●へやが二かい以上でもむだ。ただし、7かい以上ならまだ大じょう夫だと思う●コソビニでシ由とり紙を大りょうに買っているひとがいても笑わないこと。てらそませいらは二組のゆざわなおきとわらっていた。