2013年11月19日 / 最終更新日時 : 2016年2月5日 straycat Review EDまで病むんじゃない2 期末試験直前、愛の逃避行を遂げ失踪した前担任に変わり、主人公の根岸たちのクラスに美貌の女教師がやってきた。 ある日、その女教師から根岸にゲームのアドバイザーをして欲しいという依頼がくるが・・・。 (創作文芸見本誌会場 H […]
2013年11月18日 / 最終更新日時 : 2015年2月22日 straycat Review 大河と霧と英雄の船(2) 地球が真っ黒なチリに覆われ、すべての生き物が青空と太陽を失った時代。人類は有毒な大気と闇を怖れ、〈ドーム〉に引きこもっていた。 パイロット養成所に通う15歳のタイガの夢は、ドーム間輸送船のパイロット〈トリトランサー〉 […]
2013年11月10日 / 最終更新日時 : 2016年2月5日 straycat Review 人外オチモノアンソロジー「もしそば」 「人外」の「オチモノ」をテーマとしたアンソロジー。 もしあなたの傍に○○が来たら? ありふれた日常が変わるちょっと不思議な短編集。
2013年11月8日 / 最終更新日時 : 2015年2月22日 straycat Review 君が思うよりもずっと 詩と写真の本。切ない、悲しい、愛しい、恋しいをつめこんだ本が出来ました。 (作者サイトより転載)
2013年10月29日 / 最終更新日時 : 2016年2月5日 straycat Review 君は虹を知らない 環境適応型人造人間第四番、外周治安維持部隊隊長。 それらの肩書きが、どれだけ君を正しく表していただろうか。 灰色の空の下、見えない虹を追い求めた永遠の少年……ヒース・ガーランドの喜劇的な生涯にまつわる、六つ+αの断片的「 […]
2013年10月6日 / 最終更新日時 : 2015年2月22日 straycat Review 繭のみる夢 “ひと”と“ひとならぬもの”の関わりを主軸とする、2001年~2005年に発表した短編・掌編6編を収録。完売誌だが、収録作のうち「吠えるひと」「姉、来たる」「宴のあと」は、2013年現在サイトにて公開。
2013年10月3日 / 最終更新日時 : 2016年2月5日 straycat Review ホテル惺明館のお客様 高級ホテル惺明館に不思議なお客が来館する。そのお客の要望に応えていくうちに、惺明館は変わっていく。オーナーとオーナーを取巻く人々の物語。 (創作文芸見本誌会場HappyReadingより引用)
2013年10月3日 / 最終更新日時 : 2015年2月22日 straycat Review Apology Documents/c 百物語を彷彿とさせる怪談短編集。小雨の降る夜、教室に集まった「僕ら」は、一人ずつ順番に自分の恐怖体験を語り始める。 収録作は「プロローグ」 ( 著:境桂馬)「背高の木」 (著:境桂馬 原案:境の米問屋)「書き取り練習 […]
2013年10月3日 / 最終更新日時 : 2015年2月22日 straycat Review 眠れない夜のために 「眠れない夜にする、空想妄想ひとり遊び」をテーマにした掌編小説集。但し、内容は詩集に近い。作者本人の撮影による写真も併せて収録。「第一章 さよならをおしえて」「第二章 シークレット・シークレット」「第三章 スターゲイザー […]
2013年10月3日 / 最終更新日時 : 2015年9月3日 straycat Review 夜に舞う、淡き燐光の白い花びら 少年が挑むのは王位継承の儀。それは『彩華』を見つけるというもの。誰ひとり知らない花を探して、少年は水鏡の中へと沈んでいく。そこで少年が見たものは――。 (ブクログのパブーより引用)