2013年11月23日 / 最終更新日時 : 2016年2月5日 straycat Review トキシン 文学フリマサークル参加10周年記念アンソロジー 収録作品 泉由良 「ルルカの点描画」 牟礼鯨 「同毒療法」 恣意セシル 「ギフト」 山本清風 「紺青の別れ」 高村暦 「想像の間隙」 添嶋譲 「ネイビー・ブルー」 suwa […]
2013年11月22日 / 最終更新日時 : 2016年2月5日 straycat Review 出雲残照 戦乱の大陸を捨てて海に漕ぎ出した張旦は、東海の倭国に辿り着く。そこで彼が出会ったのは聡明な王「イズモタケル」だった。彼の治めるイズモの地で、張旦は平安な暮らしを手に入れるが、しかし、そのイズモにも戦火が迫る。大軍を率いて […]
2013年11月22日 / 最終更新日時 : 2016年10月25日 straycat Review 雪行路 妖鬼士伝/華央鬼記 唯一の肉親であった姉を略奪され、孤児院で労働に従事しつつ、独り立ちする日をじっと待っている少年、相翰。黄鈴となのる少女が孤児院に現れたその夜、彼の元にさらわれたはずの姉が戻ってくるが、姉は弱っていく […]
2013年11月21日 / 最終更新日時 : 2016年2月5日 straycat Review エッセンシャル技使い 『あなたもこれで流れの技使いに』 ふざけた謳い文句を掲げた技使い訓練所。そこへ足を踏み入れた者は誰一人帰ってこないという。町長から調査を依頼された僕は、たまたま居合わせた流れの技使い二人と共に潜入することになり…… ライ […]
2013年11月21日 / 最終更新日時 : 2013年11月21日 straycat Review 微睡する自律演算装置 デシミシュに住まう代筆屋のロレンはある日、あかがね色の不思議な正方形(クアドラ)を手にする。正方形から忘却の名を冠する少女が現れたとき、ロレンは目にしてはならないデシミシュの真実を見る――三日月理音がお送りする幻想ファン […]
2013年11月20日 / 最終更新日時 : 2016年2月5日 straycat Review 千刺万紅 記者、文学少女、娼婦、女学生、代行者、郵便屋、研究員……そして、やせっぽちの少女。 これは、「彼女たち」に関わる機械仕掛けの何でも屋シスルの、長すぎる後日談。 砂紅果香(高村暦)女史との共著で送る、SFファンタジーシリー […]