Author Archives: 卒塔婆100夜語り
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第八十七夜
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幼少時、高知にある父親の実家で夏休みを過ごしたときのことです …
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卒塔婆伝説~鬼一口(第八十八夜)
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女性の座っている椅子の後ろには卒塔婆が括りつけられていた。女 …
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G(第八十九夜)
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「あいつ万博行くらしいぜ、アポロが持ち帰った月の石見るんだっ …
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濡れた、生臭い、子供(第九十夜)
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父が死んだ。心臓麻痺だったそうだ。喪主として通夜の仕事をこな …
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神パック(第九十一夜)
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八月の太陽にせっつかれ、五〇〇ミリリットル入りの神パックジュ …
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ピノキオの鏡(第九十二夜)
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都市伝説のひとつ、夜中の二時に鏡を見ると……というやつを私は …
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屋上で悪魔を孵す(第九十三夜)
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当時、隣の席の彼はクラスの皆から苛めを受けていた。それを僕は …
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宇宙の果ての絵(第九十四夜)
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何となく思い立って、一枚の油絵を描いた。 一人の半透明の身体 …
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古着(第九十五夜)
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たまたま覗いた古着屋で、ちょっと気に入ったものを買った。 帰 …
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姉の話(第九十六夜)
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姉は好んで怪談話を読んだり聞いたりしていたものだが、あるとき …