
そんな奇跡があったっていいじゃないか。
写真撮影が趣味の佐野は、撮ってもいない写真がカメラに保存されているということに悩まされていた。友人に紹介されたカウンセラー・鮎川の元へ相談に行くが、事態は予想外の方向へ向かう。【ハイド・アワァズ・リグレット】
カウンセラー・鮎川を中心とした短編を五編収録。
(サイトの情報より転載です)

そんな奇跡があったっていいじゃないか。
写真撮影が趣味の佐野は、撮ってもいない写真がカメラに保存されているということに悩まされていた。友人に紹介されたカウンセラー・鮎川の元へ相談に行くが、事態は予想外の方向へ向かう。【ハイド・アワァズ・リグレット】
カウンセラー・鮎川を中心とした短編を五編収録。
(サイトの情報より転載です)

文学フリマサークル参加10周年記念アンソロジー
収録作品
泉由良 「ルルカの点描画」
牟礼鯨 「同毒療法」
恣意セシル 「ギフト」
山本清風 「紺青の別れ」
高村暦 「想像の間隙」
添嶋譲 「ネイビー・ブルー」
suwazo 「聖料理人」
風合文吾 「 虫食ム脳髄」
IS@M 「不可視の猫達」
松本環 「満月ニ毒ヲ飲ム」
星いちる 「自殺薬」
伊織 「海ウサギの角」
ゆめゆめ、魔が差したりしませぬように…
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戦乱の大陸を捨てて海に漕ぎ出した張旦は、東海の倭国に辿り着く。そこで彼が出会ったのは聡明な王「イズモタケル」だった。彼の治めるイズモの地で、張旦は平安な暮らしを手に入れるが、しかし、そのイズモにも戦火が迫る。大軍を率いてやってきたのはもう一人の「タケル」――ヤマトの皇子「ヤマトタケル」だった。
サイトで公開中の表題作に加え、web拍手で限定公開した続編『それからのチタリ』、さらには、神功皇后の新羅征討までの数日間を描いた書き下ろしの新作『息長帯比売』も収録。
(創作文芸見本誌会場HappyReading より転載)

妖鬼士伝/華央鬼記
唯一の肉親であった姉を略奪され、孤児院で労働に従事しつつ、独り立ちする日をじっと待っている少年、相翰。黄鈴となのる少女が孤児院に現れたその夜、彼の元にさらわれたはずの姉が戻ってくるが、姉は弱っていくばかりで……
通じ合う言葉があれば、通じ合わないとき、一層虚しい。
一人の女をめぐる齟齬と慟哭の物語。
(サイトより転載)

『あなたもこれで流れの技使いに』
ふざけた謳い文句を掲げた技使い訓練所。そこへ足を踏み入れた者は誰一人帰ってこないという。町長から調査を依頼された僕は、たまたま居合わせた流れの技使い二人と共に潜入することになり……
ライトな異世界ファンタジー
(ブックカバーより)

花屋で買った薔薇に似た花から鳥の囀りが聴こえてくる

押入れから記憶の旅に出る

その本には、シールが貼られていなかった…
呪いにまつわるふたつのお話。

デシミシュに住まう代筆屋のロレンはある日、あかがね色の不思議な正方形(クアドラ)を手にする。正方形から忘却の名を冠する少女が現れたとき、ロレンは目にしてはならないデシミシュの真実を見る――三日月理音がお送りする幻想ファンタジィ第二弾。(同人誌裏表紙よりそのまま引用)