第5回プロット会

第5回プロット会

◆ 概要
この企画は創作家(おもに文芸をメインとして活動している方)のための応援企画です。
作家同士の交流と作品に対する意見交換、ノウハウの共有によるモチベーションのアップが目的です。たくさんの意見を持ち帰り、次の作品を書きあげる原動力にしてください。
また、そしてその書き上げられた作品たちを私たちは読んでみたいです。
活動しているための良い循環になるお手伝いができればと考えています。

◆ 日時・場所
2014/5月31日(土) 13:00~16:30
ミューザ川崎
http://www.kawasaki-sym-hall.jp/access/

◆ プロット提出者
・小稲荷一照
・桜沢麗奈
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さんた・るちやによる十三秒間の福音(2)


舞台は近世初期、キリシタン弾圧の嵐吹き荒れる長崎。
長崎奉行所同心の山中孫四郎は、その剣の腕を見込まれて、
キリシタンたちの斬首を執り行うことになる。
そして孫四郎は刑場に引き出されたキリシタンの女、
「るちや」の最期の願いを聞き届けるのだが――。
迫害と救いの残酷を描く表題作をはじめ、
『平家物語』の「重衡被斬」に取材した伝奇短編『或る罪人の死』と、
チャップリンの名作映画『モダン・タイムス』を、
幕末の上野戦争を舞台に翻案し、
維新というモダン・タイムスの黎明に立つ二人の絆を描いた『smile』の計三編を収録。
サークル「史文庫~ふひとふみくら~」初の歴史・伝奇小説短編集。
(著作者様サイトより転載)

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