猫の手、貸します。ねんねこ商會


猫の気持ちが分かるのは、お兄さんも猫だから?

猫神社にある駄菓子屋ねんねこ商會では、困った人に『猫の手』を貸している。
『猫の手』こと昴が受けた依頼は猫探し。
しかし夜の町で昴が目撃したのは巨大な白蛇だった。
町に流れる怪異の噂、まとわりつく白い蝶に、不可思議な神社の関係者たち。
果たして昴は依頼を果たすことができるのか。
(著作者サイトより転載)

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双子の夜と魔女の生贄


 魔女の加護を受ける〈ネクタルの一族〉で生まれ育った双子は、〈大人〉になる前にどちらかが魔女の生贄に捧げられるさだめ。双子の妹・ユイは姉のために生贄になる覚悟を決めていた。しかし、流星群の夜に出会ったふしぎな旅人・ハヤが、ユイの心を変えていく……。双子の一族に囚われたハヤの真意とは?
 13歳の少女たちが紡ぐ、ひと夏の成長物語。
(サークルサイトより転載)

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腐れ街の蛇


ナトトは腐れ街の“蛇”。「館」の女主人に同郷の少年ワルルと共に拾われれ、街に流れ着いた青年。香を商う裏社会の女主人の「館」で用心棒として、“蛇”としてその任務を果たす。裏と表の世界を描いたアジアンファンタジー。シリーズ1作目。

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君は虹を知らない


環境適応型人造人間第四番、外周治安維持部隊隊長。
それらの肩書きが、どれだけ君を正しく表していただろうか。
灰色の空の下、見えない虹を追い求めた永遠の少年……ヒース・ガーランドの喜劇的な生涯にまつわる、六つ+αの断片的「記憶」。
青波零也による、空想未来『終末の国』を舞台にしたSFファンタジィ連作短編集。
(創作文芸見本誌会場Happy Readingより引用)

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猟犬の残効


2022年、ニューヨーク。フリージャーナリストのダイアン・デイが元夫・ギルバートとともにとある集団失踪事件に遭遇する。
一切が不明のなか、ダイアン、ギルバート、養女・ジャンナの過去が浮き彫りになり、錯綜する事件は三人の手を離れて行ってしまう……
(サークルサイトより転載)

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ねことしあわせ


「ねこ+しあわせ」をテーマに編集された猫アンソロジー。1冊丸ごと猫、ねこ、ネコ。沢山の猫たちが織りなすしあわせの形。 猫が心に開けた猫型の穴は猫でしか埋まらないのです。
 ──猫好きなあなたにも、猫が苦手なあなたにも「猫ってイイナ」と思える1冊です。

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繭のみる夢


“ひと”と“ひとならぬもの”の関わりを主軸とする、2001年~2005年に発表した短編・掌編6編を収録。完売誌だが、収録作のうち「吠えるひと」「姉、来たる」「宴のあと」は、2013年現在サイトにて公開。

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